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英語。話したい? 

私達にとって、英語とは何なのでしょう?
あなた方は、英語に対してどのような印象や考えを持っていますか?

中には、「楽しくて私には英語はかかせない!」という人もいるかもしれませんが、「英語」は基本的に苦手ですよね。


でも、そんな英語が簡単に話せるようになるとしたら、どうしますか?



英語を話したい方は、いますぐ下のページをご覧下さい。




実際に、日本人は英語は得意とは言えません。


しかし、英語を話さなければいけない場合も増えてきました。
低迷中の日本の社会の中で外資系企業の勢いは大変よく目立ちます。
今の世界、生活をするにおいても多くの国と関わってくることが多いはずです。

その交流において必要になってくる言語、世界共通の言葉が他ならぬ英語なのです。


このように、日本での英語の需要は、年々高まりつつあります。
そして、日本の社会にさらに英語を必要とさせる拍車をかけているのが 「インターネット」の存在です。
インターネットは、世界中を容易につなぐことができる20世紀の技術の賜物です。



流行に敏感な日本人にとって、アメリカや欧州の文化はとても新鮮なものに感じます。


さて、「英語」についていろいろな面から皆さんに英語の魅力や日本の英語教育事情・英語の姿などを伝えていけたらいいと思っています。

英語を苦手としている人も英語を得意としている人も、そして海外に興味のある人もみなさんが満足して下さるように英語の新しい参考書といっても過言ではありません。

 きっと、このホームページを見終わった後あなたは英語に対する考えを変えてくださるのではないでしょうか?


さあ、21世紀。


もしかすると、未来の扉を開ける第1ページはここから始まるかもしれません。


日本人の英語の発音は悪いといわれがちですが、発音を困難にしている要因は何なのでしょうか?

数年前、日本で英語を教えているアメリカ人教師にインタビューをし、彼らが日本人の英語の発音についてどう思っているかを聞いてみたことがあります。

インタビュー対象は3名なので、今後更に掘り下げていく必要があるかと思いますが、参考になる意見を頂きました。

インタビューを行ったのは、いずれも日本の大学で教鞭をとる、アメリカ人英語教師です。


日本人の発音についてどう思うか

まず、3人のインフォーマントが日本人の英語の発音についてどう思っているのかということについて、まとめてみます。


日本人の英語の発音は良いとはいえない

「日本人の英語の発音はあまり良いとはいえない」ということで意見が一致していました。

また、同じ質問をすると、彼女は、「一般的に、カタカナの影響で日本人の発音は良くないように思います。カタカナの影響から、英語で話しているときでも、日本人は英単語を日本式に発音しようとしているようです」と答え、やはり日本人の発音はあまりないと考えているようでした。
発音よりも積極性の問題

しかし、「日本人の発音が悪いとは思いません。発音よりも、むしろ話すことに対する消極性の方が問題だと思います。日本人の多くは、英語で話すことを躊躇しているように感じます。例えば、英語力は日本人と同じくらいでも、韓国人の学習者は、日本人に比べて話すことにより積極的であるように感じます」という答えが返ってきました。

発音はそこまで悪くないとしても、積極的に英語を話そうとしない日本人の姿勢の方が問題であると考えているようです。
英語の発音を悪くする要因は何か



日本人の発音が悪い原因として、日本の学校教育の問題点を指摘しました。


現在文部科学省の学習指導要領の改訂に伴い、中学・高校においては「コミュニカティブな英語力の養成」を目指し、その実現に取り組んでいることを考えると、学校教育以外の点にも問題があるのではないかと思われます(例えば、89年に改定された学習指導要領では、高校で「オーラル・コミュニケーション」の授業が新設されました)。


一方で、日本人の英語の発音が悪いのは、カタカナのせいであると言っていました。


カタカナが日本人の発音を悪くするのかとたずねると、以下の2点を指摘しました。

理由として、Melissaは、英語にはカタカナでは表記できない音があるということを挙げました。
英語には母音と24の子音、あわせて44の音素があるのに対して、日本語にはその約半分以下しかありません。カタカナで英語の音を表そうとしても、英語の音に対応するカタカナがない場合があるのです。
そこで、それらを表記する際には、その英語の音に近いカタカナで代用することになりますが、そのような表記が原因で、英語の発音までカタカナに引きずられてしまいます。
(例)

(L とR )
Load[loud] Road[roud]
ともに英語では異なる音なのに、日本語では 
ロード ロード 

と同じ「ロ」で書き表してしまいます。
ゆえに、日本人はこのL とRを区別して発音することが困難になっています。
(THとSとSH)
Something[sΛ'mθi`η] Sea[si:] She[∫i':《弱》∫i]
この3つの音も英語では異なる音なのに、日本語では、
サムシング シー シー

 とすべて「シ」で表記されてしまいます。

同様の現象は、子音に限らず、母音でも当てはまります。
たとえば、英語では[ae][Λ][э][a]のようにそれぞれの母音を区別しますが、日本語ではすべてまとめて「ア」と表記されてしまいます。


・ 音素を必ずしも区別する必要はない

しかし、Toddはこのような事実を軽視しているようです。

・ 音素を区別しないために誤解が起こることも
音素を厳密に区別できなくても、文脈から推測できるというToddに対して、Melissaは正反対の例を紹介してくれました。
Melissaはそれを聞いて、「あなたはクリスチャンなのですか?」、「どこの教会に通っているのですか?」などと聞き始めたところ、生徒は困惑してしまったそうです。Toddのあげたriceとliceの例のように、音素を厳密に区別できなくても、文脈や常識により相手の言いたいことは推測できるというのは、ある程度事実でしょう。
カタカナの癖で余分な母音を追加してしまう。

Melissaが指摘したカタカナが日本人の発音を悪くする原因の2つ目は、子音の後に余分な母音を追加し、音節を多くしてしまう、というものでした。
日本語ではいくつかの例外を除いて、ほぼすべての場合で子音と母音が1対1で対応しています。しかし、英語では子音が連続することが珍しくなく、子音と母音とは必ずしも1対1で対応してはいません。Melissaによれば、日本語に慣れている英語学習者は日本語の癖で余分な母音を加えてしまい、結果的に音節の数まで増やしてしまうと説明をしてくれました。

(例)

英語では、
Bat[bat]
 というように母音が1つしかなく一音節ですが、日本語では、
バット

tの後に余計な母音を入れてしまい、二音節になってしまいます。

Melissaの指摘するように、日本人が英語の発音を困難に感じる理由の多くは、英語と日本語との発音体系の違いに起因しているようです。


単語レベルの発音を良くするためのアドバイスとして、英語にある44の音素をすべて発音できるようになることということを、3人のアメリカ人英語教師は共通して指摘しました。

 前回の記事でも触れていますが、英語には20の母音と24の子音、あわせて44の音素があるのに対して、日本語にはその約半分の音素しかありません。
日本語には存在しない英語の音素は、意識して練習しないと、正しく発音することはできません。英語にあるすべての音素を発音できるようにするということは、単語レベルの発音を改善する上で、不可欠です。
 しかしながら、現実問題として、日本人に英語の音素をすべて習得させることは難しいと感じている教師もいるようです。
Toddは、以下のように指摘しました。「鏡を使って唇や舌の位置を確かめながら、発音練習をすることで、日本語にはない英語の音素を練習することはできるでしょう。ただ、そうして英語の音素が発音できるようになったとしても、実際に英語を話している時に正しい発音ができるかというと、必ずしもそうではありません。私も以前、授業で英語の音素を個別に取り上げ、発音練習をさせたことがありますが、練習では上手く言えていても、実際の会話の中でそれを維持できる学生はあまりいませんでした。私の個人的な意見ですが、単語レベルよりも、文レベルの発音練習の方が、より効果が高いようです。」
 一方でScottは、学生に単語レベルでの発音練習をさせることは効果的であると感じているようでした。
「rやthのように日本語にはない発音でも、きちんと訓練をすれば、大概の学生はうまく出来るようになると感じています。私は英語の授業に加えて、聖歌隊に歌の指導をしています。聖歌の多くは、英語、ドイツ語、ラテン語で書かれていますので、学生には発音練習も長時間させていますが、きちんと練習をすれば、彼らの発音はとても良くなるんですよ。
 聖歌隊では、音素から練習を開始し、練習のユニットを徐々に大きくしてゆくという方法で発音指導をしています。まず、1つ1つの音素について、正しい唇と舌の使い方を練習します。その後、音節→単語→文というように、段々と練習の単位を大きくしてゆきます。次に、歌詞を歌うような調子で読ませ、英語のリズムを練習させます。この時は、のどを開いて、音が口の中で反響するようにさせます。」
 「日本語にはない音素を訓練するためには、唇の筋肉の使い方を覚えるのがポイントです。ちょうど、スポーツのために筋肉を鍛えるのと同じようなものです。例えば、水泳であれば、まずゆっくりと泳いでみて、正しい筋肉の使い方を訓練することから始めるでしょう。ゆっくりと泳ぎながら、コーチから正しい泳ぎ方を教えてもらい、筋肉の使い方に慣れるわけです。そうして初めて、正しい方法で泳げるようになります。
 英語の発音に関しても、初めは難しい音をゆっくりと練習し、唇や舌の使い方が間違っていたら、教師に矯正してもらうのです。そのような訓練を続けることで、日本語にはない音素も習得することが出来るでしょう。」
 ToddとScottは、指導に関して、正反対の考えを持っているようですが、二人が学生に接する時間の長さに関係しているといえるでしょう。
授業時間内でしか学生に接する機会のないToddに対して、Scottは授業以外の課外活動でも長時間学生を指導しています。授業のように時間内では、音素1つ1つについて訓練をするのは現実的ではなく、あまり効果もないようですが、聖歌隊での指導のように時間をかければ、英語特有の音素を習得させることは可能であるようです。Melissaも、日本人の多くが困難に感じている[l]と発音について、以下のような違いがあると説明をてくれました。
文レベルの発音を良くするには

 次に、文レベルでの発音をよくするためにはどうしたらいいかという点についてご紹介いたします。
文レベルの発音に関して今回のインタビューをまとめると、
「リズム」、「リンキング」、「ウィークニング」、「ピッチ・レンジ」の4点が重要であると、指摘がありました。
以下に、この4点についてのポイントをあげます。英語のリズムについて、Toddは以下のように指摘しました。
英語では子音で終わる語の後に母音がきていると、語末の子音と語頭の母音がくっつき、あたかもひとつの語のようになることがあります。
以下のような例でリンキングが起きます。
① kids/out

② Will/it
3. ウィークニング

 ウィークニングとは、子音で終わっているときに、語尾を破裂させずに、発音しなくなる現象のことです。

suit jacket

という例では、最後の"t"は弱化し、発音しなくなります。
Scottは、ピッチ・レンジについては、ポイントがあげられました。



英語を話したい人は、次のページへ




英語については次の方も紹介しています。
whats up???
あ、電話来たVer.2
映画!韓流!つっこみまくりじゃ!
va1の受験記~医学部~
va1の受験記~医学部~
まあいの日常日記
英語学習のAaron Teaches
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[ 2006/10/19 17:47 ] ビジネス・情報 | TB(0) | CM(0)

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