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リカバできない? 

先日、M3のハードディスクを東芝製のMK8113MAT(8.45mm厚、8GB、4200rpm)から、引退と共に遊んでIC25N020ATCS05(9.5mm厚、20GB、5400rpm、流体軸受)に交換しました。MK8113MATは、壁を抱えたM3(というか旧リブレット)にとっては無改造で内蔵できる最大容量のHDDということで、中古品ながらも購入した経緯があります。容量や速度などの性能面での物足りなさを感じていたことも確かなのですが、ベアリングの"五月蠅さ"に閉口しまして。大容量HDDを入れたかったのですが、HDDを取り付けるには少々作業(ちからわざ)が必要。




慣れない作業に苦労しつつも、無事に取付完了。
意外なところに落とし穴があったんですよ。
M3でブート可能なCD-ROMドライブを持っていなかったときは、「F3D.exe」を使ってリカバリ・イメージを直接展開していましたが、今ではCASIO製MPC-142CDD(KXL-830ANのOEM)があるので...のはず。
リカバリ完了のメッセージを確認、と。で、再起動...ロゴが出たあとに、「Windows保護エラー」というイヤなメッセージが。「8GB超」ってところが悪いのかと思ったんですが、そんな事例は聞いたことはありません。試しに百式で使っていた6GBのHDD(これもIBM製の流体軸受)でリカバリしてみたのですが、同じ結果になりました。苦労しましたが、わかってしまえば何という事もありません。
悪さをしていたのはハードディスク コントローラでした。リカバリイメージには「TOSHIBA Extended IDE Controller」が適用されています。東芝製のHDDが採用されているから当然、と言えば当然なんですけどね。

リカバリディスクを使ってリカバリする、という行為自体に馴染みが勘所がわからなかったんですね。
BIOSを更新してみたりと見当違いなことをしたりして、気づくのに2~3日かかりましたよ...

BIOSは関係なかったんですが、話の序でに。
最新(最終?)のBIOSアップデート モジュールはこちらからダウンロードできます。
赤外線まわりの問題解消にはBIOS V8.10(リンク先のページにあります)を導入すると良いらしいのですが、英語キーボードのFnキーが認識しなくなります。Fnキーが認識しないと、Home, End, PgUp, PgDn(Fn + ←, →, ↑, ↓)が使えなくなるので、V7.4Dに戻しましたとさ。


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[ 2006/10/01 14:56 ] ビジネス・情報 | TB(0) | CM(0)

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