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脳力開発は? 

脳力は脳細胞を鍛え続けることによって、一生使い続けることができます。 脳力の仕組みを理解して正しく鍛えることが右脳・左脳を開発し、集中力・暗記力・記憶力を強化することになるのです。




脳力を使うには、行動することがすごく重要です。
入力と思考によって行動が起きるのです。

つまり行動するということは、たくさんの脳細胞の回路を動かします。
部屋の中にだけいる人よりも、外に出て散歩をする人のほうが、はるかの多くの脳細胞を使っていることになります。
このときには、外にでて散歩をするという行動が前提となっているのです。
本当に脳力を使うということは、行動がともないます。
また逆に言えば、実際の行動を見ることにによって、どのくらい脳力を使ったがわかるのです。


考えてばかりで行動しない人がいます。
こういう人は、本当の脳力を使いこなしているとはいいません。

脳力は、身体の感覚部、つまり目や耳、鼻や手など全身の各部を使って、情報(刺激)を集めます。
そして、運動野から行動命令をだします。

その情報の入力から、行動野による出力までが、一連の脳力の膨大な働きです。
考えるという行為は、そのサイクルの大切な一部分なのです。

行動をしないと、情報(刺激)は集まりません。
また情報(刺激)がないと考えることができません。

考えることができないと、行動もできないのです。
この一連のサイクルが脳力です。

行動しないということは、脳力から
命令がでていないわけです。つまり思考、考える力が働いていないということです。

行動がないところに思考はありません。
思考がないと、意義ある行動もできないのです。


学校の成績がいいと、周りから「あの子は頭がよくて賢い」といわれます。
でもそれは、非常に狭い見方であり本質をみていません。
良い成績で、一流の大学を卒業した人にも犯罪者はいます。

脳力とは、知能指数や、ましてや学校の成績だけで評価されるようなものではないのです。

現在の学校教育は、暗記式による知識押し込みタイプの勉強が主になっています。
つまり、成績が良いということは、知識をどれだけたくさん覚え、それを正確に再現できたかという基準で点数をつけられます。
先生の教えたとおりに、たくさんの量を、正しく暗記した生徒が成績の良い優秀な生徒というわけです。

もうおわかりだと思いますが、これでは脳力という観点からみると、脳力の本来の働きに対してほんの一部分しか鍛えられていません。
脳力の働きの中でいうと「記憶力」という一部分になります。

だからといって、学校の成績が良くない人は、記憶力が悪いのかというと、そうではありません。
成績の良くない人は、記憶力や記憶の性能が問題ではなく、学校の勉強に対して大して興味もやる気もなかったということにすぎません。

例えば、どんな人でも自分の好きな遊びのことや、本当に興味のあることについては、すごい記憶力を発揮します。
人間の記憶というのは、その事柄に対する興味・関心や、またモチベーションによって大きく左右されるのです。

私たちは生きていくうえで、さまざまな問題に直面します。
そんな時に、問題の本質を見抜き、正しく判断し、解決策を考え、行動に移すことができる人を「本当に賢い人」というのです。

・成績もよく運動能力も優れている。
・協調性があり友達とも仲良くできる。
・何事にも積極的に取り組み、自己解決能力がある・行動力があり人を思いやる優しさも持っている。

このような
考え続ける力総合的な人間力はぐくむことが、脳力開発の本当の目的なのです。

脳細胞は、鍛えれば鍛えるほど、シナプスという神経線を出し合って、他の脳細胞とつながります。
シナプスは脳細胞同士を網目状につないでいきます。

この網目状につながる脳細胞同士の結びつきを「脳力」といいます。

脳力を使って脳細胞を刺激し、シナプスをたくさん出して細かくて大きな回路作り、脳細胞同士の結びつきを強くすることが、「脳力」を高めることにつながるのです。

また、「能力」と「脳力」の違いですが、単に言葉や、ましてや変換の間違いではありません。
「能力」というのは、ある特定の事柄に対して、優れた力を発揮して、よい結果を出していくことです。

対して「脳力」とは、その字のまま「脳自身が発揮する力」のことです。
つまり「脳力」とは、人間そのものの全体的な力のことです。

日々の仕事や生活、勉強やスポーツはもちろん、人間が生きてくこと、考えることや具体的な行動、実行力などを決定する土台となる力のことなのです。

つまり「能力」は「脳力」のほんの一部分の力なのです。
大きな木にたとえると脳力は幹、能力は枝になります。

木が大きくて、たくさん枝が生い茂っているほど脳力が高いといいます。
木が、それほど大きくなくても、りっぱな枝が一本でもあれば、一部分の能力が高いということなのです。


潜在意識トレーニングでは、まだ使われていない脳力の潜在脳力を引き出す方法で、脳力のスピードをアップしたり、神経ネットワークを活性化させることにより、脳力を高めていきます。
  潜在意識の活性化を分かりやすく説明すると「火事場の馬鹿力」という言葉がありますが、普段は絶対できないと思うことでも、何かの拍子にその眠っている脳力を発揮することものです。
いいのですが、普通の状態では潜在的な脳力が眠っているのにも関わらず、意識的に引き出す事ができないのも事実です。これはある意味とてももったいないことで、本来の本当の脳力が使われずに普通の生活を送っているのです。  潜在意識の活用で意識的に本来持っている潜在脳力を引き出す為には、特別な練習で脳力を高める事が必要です。
逆にその方法を一度身に付けてしまえば、脳力の力を充分に発揮することで勉強や仕事を効率よく行うことができるのです。脳力に入る情報は目や耳からが圧倒的に多いので、そこから入る情報を早くすることで脳力を活性化する方法があり、これは速読や倍速音声といわれる方法ですが、理解するスピードを上げていくことで脳力を開発していく事ができます。
  潜在意識を使うのに大切なのは、普通に本を読む行動や人の言葉を理解する程度であれば本来もっている脳力で十分ですが、それを2倍や3倍で行ってくださいと言われれば、何も練習していない方であれば、まったくお手上げの状態なはずです。
ですから潜在的な脳力を発揮するのには、それらの練習を充分に行い、習得していく必要があるのです。  潜在意識の活性化には多少の個人差はありますが、ある程度の要領がつかめれば自発的に活用することができます。
これは脳力開発での副産物のようなもので、例えば英語が苦手だったひとが理解力が活性化されたことで、いままで以上に覚えることが楽になったり、会話のやり取りがスムーズに行えたり。まったくそれとは関係ないと思われていた練習でも脳力の中の神経ネットワークが活性化されたことで、脳力全体が活性化され副産物として他の脳力も伸ばす事ができたことを意味しているのです。
潜在意識の部分とは、人間は本来もっている脳力を10%程度しか発揮していないと言われています。
残りの90%の脳力を発揮できたとすれば、いままでは出来なかった事が出来るようになったり、脳力のスピードがアップすることにより、仕事や勉強を他の人より何倍も早くこなす事も可能になるのです。
潜在意識を有効に使いたいと思うのであれば、一定の練習をこなす事で、誰にでも発揮される可能性があるのです。
それに気が付いて伸ばす努力をしたかしなかったのかという事で今後の人生が大きく変わる事でしょう。もし、仕事をいまよりスムーズにこなす事ができれば、お得意先が増えたり、売上が上がることも実際考えられます。
また、資格をとる場合などは本に書いてある内容をすばやく理解して、同時に暗記する脳力が問われます。
これらに共通する事は体を使って行動するというよりは、頭の中でどのように物事を進めるのか、考えるのか、記憶するのかという脳力を使わなければなりません。
体だけを使ってする作業ならば本当に単純な作業の繰り返しか、まったく何もしない、眠っている状態のどちらかになってしまいます。これは人間というよりは野性の動物となんら変わりない行動そのものという事になってしまうのです。
人間はりこうな動物ですので、頭をまったく使わなければ本来の動物となんら変わりない脳力になってしまう事になります。
狼に育てられた少女が発見されましたが、少女は小さいときに教育というのをまったく受けていなかった為に脳力が退化してしまい、人間の話している言葉を理解する事もできず、理解しようとも思わない人間になってしまいました。結果的には30程の言葉しか覚えられなかったという報告があります。
このことから人間の脳力とは、何もしなければ育たないと考えることができます。
そして脳力を伸ばす練習を行う事により、脳細胞が活性化され、潜在的な脳力が発揮される可能性があるのです。

現在さまざまな脳力開発教材において、脳力の活性化が謳われています。
しかし、脳力の活性化と脳力育成の間には、殆ど関係がありません。確かに認知症の方や高齢者の方においては、脳内の血流量や代謝量が極端に減っているので、脳血流量(代謝量)を増やして脳力を改善する効果を考えれば、脳力の活性化だけでも意味があります。しかしながら、子供から大人のための脳力開発教材として重要なことは、どんな脳力を伸ばせばよいのかす.

人間は知能を持っています。
言語的知能や空間的知能、数学的知能、音楽的知能、あるいは身体運動的知能(スポーツの知能)などです。知能に関しては、学校教育でも伸ばす努力がなされ、それぞれの知能に対応するカリキュラムや授業も行われてきました。

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[ 2006/10/01 15:57 ] ビジネス・情報 | TB(0) | CM(0)

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