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検索エンジン対策。 

登場するのが検索エンジンと呼ばれるものです。ロボット型検索エンジンに的を絞って、検索結果で上位を狙ってみるという試みを書いてみようと思います。検索エンジンとは?




インターネット上には、数え切れないほどの膨大なホームページがあります。
自分の欲しい情報が載っているページを検索できるようにするサービスが普及しました。それが検索エンジンと呼ばれるものです。検索したいサイトの名称や情報の一部をキーワードとして指定することで、そのキーワードを含むホームページのリンクの一覧が表示されます。
検索エンジンには、大きく分けてロボット型と2種類があります。
ロボット型の検索エンジンは、定期的にインターネット上のウェブページを巡回するロボットと呼ばれるものを利用してウェブページの情報を自動的に収集しています。例としてはインフォシークや Google がロボット型になります。検索エンジンは、基本的にサイトの運営者によって申し込みのあったホームページが分類され登録されます。ロボット型検索エンジンの特徴

ロボット型検索エンジンの特徴は、ホームページの情報を自動的に収集しているため、最新の、そして大量の情報を集めることができるということです。
その代わりに、情報が多すぎて必要な情報が検索できないということにもなります。単純なキーワードで検索すると40,000件以上のホームページが検索されます。上位に必要な情報が載っているページがあればいいのですが、そうでない場合は延々とページを見ていかなければならないという悲惨な結果にしれません。
ホームページを公開している立場から見ると、自分のページが上位に表示されていれば問題ありませんが、500番目に表示されていても誰も見てくれないという結果になります。
ここではこの上位表示に法則があるはずとにらんで、その法則を突き止めてみたいと思っています。なぜ Yahoo! ではないの?
検索エンジンといえば?」と質問すれば7、8割ぐらいの人が Yahoo! と答えるかもしれないのに、なぜロボット型検索エンジンにこだわるのか疑問に思う人もいるかもしれません。
新着の時は1日1000アクセスも夢ではありませんが、それを過ぎれば1日50~100アクセスぐらいになるはずです。それを考えると、いくつかのロボット型検索エンジンで上位に表示されていたほうがアクセス数がアップするのでは、と思う訳です。
という理由から、ロボット型検索エンジン、そしてその中でも有名であり更新が早いインフォシークに的を絞って上位表示の法則を探っていきたいと思います。


インターネットの普及が始まり、ウェブサイトの数が増え始めて最初に登場した検索エンジンがYahoo!を代表とするディレクトリ型検索エンジンだ。
ディレクトリ型では、人間が内容を審査して分類し、キーワードを付けて登録した情報を検索する。「料理」など、ある程度大きなテーマのサイトなら確実に探し出せるし、広告のみのジャンクサイトは除外される。
 そこで人気を集めたのがディレクトリ型に次いで登場したロボット型検索エンジンだ。
ロボット型では、“ロボット”と呼ばれるプログラムをインターネット上に走らせ、自動的に集めたページ情報を全文検索する。全文検索であるため、細かいテーマでの検索が可能だ。また、料理とは関係ない「私のヨーロッパ体験記」のようなサイトから、料理のレシピ情報を拾い出すこともできる。しかし、情報を詳細に拾い出すという性格上、ロボット型ではノイズ情報が多くなる。例えば料理のレシピを求めて「クリスマス料理」で検索すれば、「クリスマス料理が食べたいよ~」と書かれた個人日記ページまで検索されてしまう。
 ロボット型の欠点が目立つようになると、弱点を補い合うために、双方の検索エンジンの融合が進められた。
現在では、ロボット型の検索エンジンのほとんどがディレクトリ型の機能を備えている。大きなテーマで検索したとき、関連カテゴリーが表示されれば、目的のページに達する率はグッと高くなる。
 また、代表的なディレクトリ型検索エンジンのYahoo! JAPANでは、ロボット型のgooと提携し、検索結果がゼロになったときには、自動的に同じキーワードでgooで検索した結果が表示されるようになっている。

■目的にあったページを効率よく表示するためのさまざまな試み
~リンクの多さをサイトの判断材料にして成功したGoogle~
 より効率よく検索結果を利用するには、目的に合いそうなページが優先的に表示される必要がある。
これまでも、ロボット型検索エンジンでは、キーワードが文中に現れる数や、タイトルや見出しに使用されているかなどで、そのキーワードが重視されているページを判別し、優先的に表示してきた。しかし、それだけではごくマイナーなページや古い情報が優先的に表示されることがあり、じゅうぶんとは言えない。
 最近ではどうやって目的にあったページを優先的に表示するかで、各検索エンジンでさまざまな試みが行なわれている。
今年9月に日本語サービスを開始したロボット型検索エンジンGoogleでは、ページがほかのページからどのくらいリンクされているかを、表示優先度の判断材料として採用した。そういうページを質が高いページとして優先的に表示しようという考え方だ。目的にぴったり合うかはわからないが、キーワードを含むページの中では、人気が高いサイトが表示されやすい。確実な検索のために、今後期待できる方法だ。
情報の更新は重点的に行なっていて、ニュース・政府・企業関連など、約重要ページは、1日140回ものデータ更新をしている。10分ごとの更新となり、ほぼリアルタイムでの検索が可能に計算だ。そのほかのロボット型検索エンジンも、ニュースは別扱いで、一般ページよりも高い頻度で更新している。
gooでは、一般ページの情報が更新されるのは数週間に1度だが、ニュースサイトは1日数回更新される。後述するが、午前中のニュースはその日の夕方にはほぼ検索エンジンでも検索可能になっていた。infoseekではニュースを別枠で情報収集していながら、別ディレクトリに入って検索する必要があり、非常にわかりにくい。
更新日を何日以内と限定できるフレッシュサーチ機能や検索結果を更新日付で並べ替える機能は、イベントや観光情報などで新しい情報を求めるときなどに有用性が高い。
gooでは、goo内部でクリック数の多いページを判断材料にする「クリック人気」機能を最近追加した。検索結果が多すぎたとき、「クリック人気」を選択すれば、クリック数が多いものが優先的に表示される。人気サイトを知る上では程度役に立つだろう。大勢がついクリックしがちなエッチ系サイトなどが優先表示されてしまうという弱点もあるようだ。 より目的に近いページを表示するということで、主要情報を別のデータベースに登録しておき、そのキーワードが入力されたときに確実に表示する機能も、多くの検索エンジンで採用されている。
キーワードに企業名を入れた場合、その企業のホームページを第1候補として表示する。
■メタ検索、ブックマークを使った検索など、新型サービスの登場
 これまでの検索エンジンはユーザーが使いこなすものだった。
目的にディレクトリー型とロボット型を使い分けたり、条件検索ツールを駆使してデータを絞り込むなど、ユーザーの知識が豊富であるほど、目当ての情報を素速く探し出せる。ネット初心者にとってはこのような検索テクニックの習得は荷が重い。ウェブ上の情報量が急激に増大し、ネットに関する知識を持っていても、情報を絞り込むことがむずかしくなってきている。目的の情報を簡単に見つけだせる検索エンジンが求められている。
 最近ではそんなニーズに応えるタイプの検索エンジンサービスが登場しはじめた。
キーワードを入力すると、複数の検索エンジンをまとめて検索し、結果を表示してくれるメタ型検索エンジンだ。9月に日本でもサービスを開始したメタ型検索エンジンWAKANOでは、複数の検索エンジンを検索した後、検索結果を独自に解析し、頻度の高い用語ごとに関連ありそうなものをグループ化して表示してくれる。
会員が持っているブックマーク情報を共有することで、全文検索ではわからない関連検索が可能になる。この方法なら、会員の誰かが「役に立つ」と判断したサイトのみが検索対象となる。“人”にナビゲーションを目的の情報にユーザーを誘導しようとしているのが、2001年2月に日本でのサービスを予定しているリクルート・アバウトドットコム・ジャパンだ。
所謂検索エンジンとは異なるが、一般ユーザーがより簡単に情報を得るという点では、検索エンジンの大きなライバルとなる可能性がある。
 ●特色ある検索エンジン4社にサービスの狙い・今後の戦略を聞く
◎存在意義は「検索」。
ロボット検索の精度を高めてユーザーの期待に応える~goohttp://www.goo.ne.jp/


gooカンパニー マーケティング ・ディレクターの国枝 学氏

 ロボット型検索エンジンの老舗「goo」。
現在では検索サービスにとどまらず、EC、コミュニティ、マーケティング、ニュース配信など多角的なサービス展開を行なう巨大ポータルサイトとなっている。昨今ではYahooを初めとした大手検索エンジンのサービス多様化が進み、検索エンジンはメディアとしての成長を遂げている。
 「gooのアイデンティティは『検索エンジン』にあります。今後ECなどのサービスにも力を入れていくつもりですが、私たちが『楽天』になろうというつもりはまったくないんです。うちを通してユーザーの方に多くのオンラインショッピングモールを検索してもらって、結果としてEC利用者の幅を広げるといった手助けをしていきたい」
 検索精度を上げること、また「検索」を主軸としたナビゲーションサービスを増やすことが今後の課題。
gooでは現在日本語サイト3,500万サイトのデータベースを持ち、2種類のロボットが3日に1回、ニュースサイトは1日に2回クロールして巡回し、2~3週間に1回全データベースを更新している。
12月からはEC商品を比較できる検索エンジンサービスなどもスタートさせた。
 
◎ブックマークを共有することで広がる未知の世界~ブリンクhttp://www.blink.co.jp/go

ブリンク・ドットコム株式会社 代表取締役社長 柴田浩典氏

 私たちは普段ネットサーフィンをしている時「もう1度訪れよう」または「これから頻繁に訪れよう」と思ったサイトにのみ「ブックマーク」をつける。
つまり、ブックマークされたサイトというのは誰かに「良質の情報を得られるページ」と認可されたものと言っていいだろう。このブックマークに着目し、検索やコミュニティ機能として有効活用するシステムを作り出したのが「ブリンク」の提供するサービスだ。
例えば「電機メーカー」というフォルダの中に日立、SONY、三菱などのURLを入れておく。他人のブックマークを使った関連検索も可能だし、フォルダ内のURLの数を増減することで、検索結果は変わる。文章で理解するより、実際にブリンクで検索してみた方がその面白さは一目瞭然だが、自分と同じ興味・目的を持つ人から自分がまだ持っていないURL情報を拾い出せるというのは、なかなか画期的である。
 「整理されたブックマークを使って知識を共有・拡張しようというのが我々の考えです。私たちはこれを『散策』と読んでいますが、キーワードを打ち込んで目的のサイトを探す方法がピンポイント型だとしたら、関連検索は『こんなURLもあるんだよ』といった提案型の検索方法だと考えています」(ブリンク・ドットコム株式会社 代表取締役社長 柴田浩典氏)
ブリンクにはこの他「ヒットチャート」と呼ばれる、人気サイト・最多アクセスサイト・最新登録サイトなどが表示される機能も付いている。
今後はEC進出を視野に~WAKANOhttp://www.wakano.co.jp/

ラスエンタープライズ
KMS事業部兼経営支援部 常務取締役ユン・ジュジョン氏

 今年9月にメタ検索エンジン「WAKANO」のサービスを開始した韓国のネット事業会社ラス21の日本法人・株式会社ラスエンタープライズ。
WAKANOは国内の主要な検索エンジンの中から好きなものを選んで稼動させ、インターネット上の文章を検索し、類似した文章ごとに独自に生成した細部項目別に表示するといった知能型の自動分類を行なう。検索に多少時間がかかるが(これは日本語の問題だそう。文章にスペースが入る英語や韓国語の処理に比べて、日本語は処理にどうしても時間がかかる)、複数の検索エンジンの検索結果を分類して表示してくれるという便利さが大ヒット。ラスエンタープライズKMS事業部兼経営支援部 常務取締役のユン・ジュジョン氏は検索技術こそがディレクトリー検索、ロボット検索に続く第3世代の検索エンジンと語る。
サービスはWAKANO自体の検索エンジンも使っているとはよその検索エンジン機能を利用して行なっているわけだが、そのことで何かクレームをつけられたりといったことは韓国、日本、アメリカ、ドイツでサービスを展開しているが、現在中国版を開発中。
韓国語では自然語に近い検索がもうすぐ可能になる。目標としては、検索エンジンに調べ物を頼んだら、頼んだ通りのものを用意してくれるといった秘書のような役割ができるレベルを目指す。検索技術の開発に余念のないWAKANOだが、決して検索エンジンを主流としたビジネス展開をしようとは考えていない。世界規模のECサービスを展開していこうと考えているラス21にとって、検索エンジンサービスを提供することで広く自社の技術力を世界にアピールすることに成功していると言っていいだろう。
従来のディレクトリ型やロボット型の検索エンジンとはサービス内容を一言で説明すると、システムではなく「人」を使った情報推奨サービス。具体的には「スポーツ」「グルメ」など13分野200テーマに対して、その分野に詳しい「ガイド」と呼ばれるサイトの編集長をたてて、推奨するサイトのリンク集やテーマにまつわる記事を編集してもらう。ユーザーとのコミュニケーションの場である「フォーラム」の主宰もガイドが行なう。システムにより、ユーザーは自分の知りたい情報を、その分野の専門家のオススメ情報から選ぶことができたり、質問するといったことが可能になる。初心者にしてみれば、膨大な情報量のインターネット上で自分で1から情報検索をするより、その分野に詳しい人のオススメ情報の中から選んだ方がずっと無駄な時間を短縮できるというわけだ。
オススメ情報から必要な情報を収集・検索するというコンセプトは似通っているが、ブリンクが「ブックマークを使った検索システム」という革新的な技術を使ったサービス提供なのに対し、こちらは「ガイド(人)の魅力」といったアナログさ、文系っぽさが売りだ。
米国Aboutのサイトは(http://about.com)、700以上の分野で構成され、それぞれの分野を専門のガイドが管理している。
個々のサイトでは利用経験を反映したベストリンク集、コミュニティ機能、ECなどの機能・情報を提供し、全米のインターネットサイトにおいてユニークユーザ数で第7位にランキングされている。



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[ 2006/10/01 16:03 ] ビジネス・情報 | TB(0) | CM(0)

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